見読食遊(みどくたゆう)

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ドラマ「リ・ジェネシス」シーズン1 5話までの感想

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カナダのドラマ「リ・ジェネシス」を見ました

シーズン1の、1話から5話までです

 

あらすじはこんな感じです。

致命的な謎のウィルスが急激に広がり、刻一刻と大勢の市民が暮らす大都会を侵食しようとしている。

生化学調査チームNorBAC(北米バイオ諮問委員会)の任務は、WHO、CIAなど様々な機関から送られる情報から、最初の感染者(=患者0〔ゼロ〕)を探し出し、感染を防ぐこと。
ある日、死者報告も出ているウィルスへの感染の恐れがあるとし、バス1台が隔離された。
NorBAC主任生化学調査官デビッドや所長のキャロラインらは調査にあたるが、その作為的な感染経路は、仕組まれた"事件"としか言えないものだった・・・。

 珍しいバイオテロ?系ドラマですね。

あらすじ見たら、結構続きものかと思っていたのですが・・・違いました。

 

感想

毎回、なにかバイオテロっぽいことが起こる→主人公たち研究チームが議論しながら解決策を探す・・・という流れです。

一応、一話から大きな事件があって、それが続いている・・・という感じなのですがいまいちうまく噛み合ってない気がしました

議論しながら感染源とか対策を探すので結構まったりしてる感じですね

 

主人公が、また有能だけど型破りで私生活がひどいっていうパターンですが・・・

この主人公は女性にとにかくだらしがなくて、年頃の娘に愛人とのベッドシーンを見られても平然としてるって感じです・・・

そして仕事優先で子供は母親に押しつけてます

そのわりに子供がずっと居座ってるもんで、見ていてなんだかなぁって気持ちになりますね

 

事件自体もすっきり解決とはいかないし、結構専門用語がばんばん出てくるので文系視聴者には厳しそうです

生物かじったことのある方なら楽しめるかもしれません