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見読食遊(みどくたゆう)

期間限定のファストフードを試したり、映画を見たりゲームをしたり、本を読んだりしているブログです。

海外ドラマ「ウェイキング・ザ・デッド」シーズン1。2話まで見た感想。

感想 感想-海外ドラマ
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最近、海外ドラマにまたはまってます。

クライムものが好きなのでそういうのをたくさん見てます

今回見たのはBBC発「ウェイキング・ザ・デッド」

BBCといえば、あのシャーロック・ホームズを現代版にアレンジした「SHERLOCK」がめっちゃ面白くて有名かと思います

BBCってすごいんだな~と思いながらも「ウェイキング・ザ・デッド」を見ましたが・・・

 

「ウェイキング・ザ・デッド」内容

00年~04年まで英BBCで放送され人気を博した高視聴率ミステリードラマ。時効のないイギリスで、未解決のまま迷宮入りした難事件を再捜査する"迷宮事件特捜班"は、ボスのピーター・ボイド警視ほかメンバーそれぞれの専門知識を集結させて、真相の究明にあたる。

ウェイキング・ザ・デッド 迷宮事件特捜班(ウェイキングザデッドメイキュウジケントクソウハン) シーズン1 - 海外ドラマ 映画.com

 ・・・という感じの内容です。

1-2話を見た感想なので、見当違いな感想になってしまっているかもしれませんが・・・多めに見てやってください

 

2話まで見た感想・・・

正直にいって、クライムサスペンスものでここまで面白くないのは久しぶりな気がします。

多少古さを感じるのは仕方ないにしても、ややヒステリック気味なキャラクター、だれすぎた展開、さらに1-2話にまたがる前後編構成・・・と相当まずかったと思います

主人公の刑事がかつて解決できなかった誘拐事件があって、同じ犯人がまた同じ誘拐事件を起こして主人公を挑発する・・・という内容なのですが、わりと早々に犯人の姿や顔が視聴者にわかります

この犯人も特別有能に思えないのに延々と追いかけ回している主人公チームに疑問が・・・

さらに身代金引き渡しの場で、犯人が出てこないのにしびれをきらして控えていた主人公たちが飛び出す→犯人にばれる、の流れはエェエエエエ・・・となってしまいました

全体的に忍耐の足りないチームなんでしょうか

 

アメリカの刑事ドラマに慣れていると、「遺族の気持ちも考えろ!」で科学捜査を阻む主人公やその部下にびっくりし、よくわからない理由でいきなり喧嘩しだす部下、とにかく上から目線で説教してくる上司などワケワカラン状態になってしまいました・・・

イギリス独特の雰囲気みたいなものなのかなと思いましたが、シャーロックが普通に面白かったことを考えると。。。この作品に特有の問題なのかもしれません

 

どういう結末を迎えるのか気になって、がんばって2話まで見ましたが見終わった後は「二時間無駄にしちゃったな・・・」というむなしさが残りました

 

アメリカのクライムもののテンポの良さや主人公の有能さなどに慣れている方にはおすすめできないですね・・・

 

「シャーロック」はあんなに面白かったんですけどね・・・

それともここ十年ぐらいで、BBCが急成長したということなんでしょうか・・・?