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見読食遊(みどくたゆう)

期間限定のファストフードを試したり、映画を見たりゲームをしたり、本を読んだりしているブログです。

ドラマ「アンフォゲッタブル」シーズン1感想

感想-海外ドラマ
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「アンフォゲッタブル」シーズン1を見ました。
22話ぶんあって結構ボリュームすごいです。

どんなドラマなの?というと・・・

見たものすべてを記憶できる“超記憶症候群”の女性刑事、キャリー・ウェルズが、大都市NYで起きる犯罪を捜査する、新感覚の犯罪サスペンス第4シーズン。
“超記憶症候群”のキャリーは、かつて所属したシラキュース市警で恋人だったアル(ドラマ「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」のディラン・ウォルシュ)と再びコンビを組み、現在はニューヨーク市警の重大犯罪捜査課で働く。

アンフォゲッタブル4 完全記憶捜査|ドラマ|WOWOW

超人的な記憶力をもった女性刑事が、それを生かして事件解決を目指すクライムもの。

 

いいところ

❍主人公が美人
❍内容が手堅い。安定感があり、そこそこ面白い

 

わるいところ

×ミステリとしてはいまいち…。記憶頼みなせいか「あっ、そういえば・・・!(思い出す)」みたいな感じで、「後出し」と感じられてしまうことが多い
×主人公の個人プレー、秘密主義が結構イライラ。ラスト付近はそれで最悪の事態を招いて、呆れてしまうことも…

 

傍若無人キャラもいきすぎると・・・

 海外ドラマお約束のトラウマがあり、完全記憶の主人公が、姉の死に関してだけはなぜか記憶が抜け落ちていて、刑事としてはたらきながら姉の死を追っていく…というものです。

 

特殊スキル持ちの主人公なせいか、独断専行が目立ちます。アメリカのドラマはもともと個人プレー得意なキャラが多いので、まぁこれはアメリカらしいといえばアメリカらしいかも。

主人公は美人ですし、笑顔がチャーミングです。「メンタリスト」のパトリックを思い出しました。

 

なのですがラスト付近になると、主人公の独断専行にうんざりしはじめます。

関わるなと言っていた人間にひそかに関わり、自分が「犯人」に仕立てられる。いちはやく自分でそれに気づきますが、チームの仲間や上司にも言わないし、あげくのはてには現場の証拠を攪乱するような真似をします。
そこからどうにもならなくなって、上司や仲間に助けてもらうという始末。
完全に自業自得で、見ていて萎えてしまいました・・・。
そもそも上司にまで秘密にしていた理由や、仲間にも言わなかった理由がわからず。

 

途中、なかなかいい話はいくつかあったのですが…。
いくら美人な主人公でも、独断専行がすぎるとうんざりしてしまうんだなって思うドラマでした。

暇つぶしにたらたら見るのにはいいかもしれません