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見読食遊(みどくたゆう)

期間限定のファストフードを試したり、映画を見たりゲームをしたり、本を読んだりしているブログです。

海外ドラマ「スニッファー」(オリジナル版)シーズン1全部とシーズン2を途中まで見た感想

感想-海外ドラマ
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最近、ハマって見ていたドラマ「スニッファー」

ウクライナのドラマです。日本でも阿部寛主演でリメイクされたらしいですね。

私はオリジナル版のほうを見ました。

シーズン1を全部、シーズン2を途中まで見ました・・・。

その感想を書いてみます

 

「スニッファー」のあらすじ

手がかりとなる物的証拠が少ない事件現場に呼ばれる男、通称“ SNIIFFER(スニッファー=匂いを嗅ぐ男)"。優れた嗅覚で、現場に残されたニオイという見えない証拠を嗅ぎわけ、犯人をプロフィリング、真相を究明していく。
彼の驚異的な嗅覚は、巧妙で複雑な犯罪を解決し、政治家や企業の重役、犯罪組織の黒幕の秘密を暴く。

 

結構ごつい感じの話か?と思っていたら、結構コミカルでテンポ良かったです。

ひねくれた主人公と、友達の捜査官がいい味を出してましたwホームズとワトソンみたいな関係ですね。

主人公演じる役者さんも個性的な顔で引きつけられます。

なんだかんだ、面倒見の良い友達捜査官がいいです。

1-3話ぐらいまではまったりした展開で、ぶっちゃけちょっとダレてたんですが・・・それ以後はテンポよくなって一気に見ました。

そこまでグロかったり後味悪いエンディングとかもなく、多くの人に楽しめそうなものでした。

 

ところがシーズン2入ると・・・

いきなり後味悪い事件になったり、謎の組織に主人公が狙われたり?で、更に主人公周りの人間関係もぐっちゃぐっちゃになって「どうしてそうなった?」状態。

別にそれでもいいんですが、ぐっちゃぐっちゃになってるせいで迷走してる感がすごかったです。

シーズン1のテンポのよさとかスッキリ感はどこへいったのか。

とくにシーズン2の5話あたりは、ちょっとミステリ慣れしてる人ならすぐに犯人がわかるようなものだったので、有能なはずの主人公やそのまわりが延々と迷走してる様はうんざりしました。尺稼ぎ??みたいな感じがありました

短気なので、一気にここで冷めてしまいましたね・・・

シーズン1はほんとハマって夜更かしして見たものなんですが・・・

 

あとオリジナル版が既にけっこう笑えるシーンあるので、これを更にコミカルにした日本版とかちょっと怖いです・・・

阿部寛は好きですが、なんか見るからにギャグドラマになってそう。

日本のドラマのギャグ感みたいなのって苦手なんですよね・・・。