見読食遊(みどくたゆう)

期間限定のファストフードを試したり、映画を見たりゲームをしたり、本を読んだりしているブログです。

PSVITA版「討鬼伝2」の不満点2。鬼の手での鬼千切り&オープンワールドでの仲間の動き・・・

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鬼の手をそこそこ使えるようになってきて思ったことです・・・。

 

「鬼の手」とか鬼千切りについて

「鬼の手」について。バトルでの移動は素晴らしいのですが、鬼千切りに関してはちょっと。

共闘ゲージが最大までたまると、鬼の手が自動的に「鬼絡み」(ダウン技)か「鬼葬」(鬼千切り)になります。

それで「鬼葬」のほうをしようと思っても、狙った部位に当たらないです。特に小さな角や、腕と位置が近い足とか。おかしいと思って説明書を見たら、「白い部位に当たる」というようなことが書いてあり・・・。

こればっかりは極の鬼千切り仕様のほうがよかったような・・・。

この共闘ゲージも任意のタイミングで消費したいのに、鬼の手使っちゃうと自動的に消費というのもどうも不自由な気がします。

 

オープンワールドを駆けずり回って、仲間の動きについて気づいたこと

仲間はだいぶ優秀になっていると思います。

鬼の手を使って結構ダウンとってくれまして、ミズチメなんかはタマハミ状態になると回転止められまくりでふるぼっこなんてことがありましたw

ただ、これもオープンワールドとの相性が・・・。

 

たとえば、広いフィールドを駆け回って討伐対象の鬼Aを見つけたとします。

でもその近くにもう一体鬼Bがいたとします。鬼Bはまだ気づいてないので、Aを先に倒そうと攻撃する私・・・。しかし仲間が来ない。

仲間はBを攻撃してこっち(プレイヤー)ガン無視ですorz 

仲間のおかげで二体同時になったりして慌てて逃げました。

他にも、大型のまわりに小型がいると小型を優先するというのがあるみたいです。

フィールドを走ってて、小型を見つけると片っ端から攻撃するのもなんとも・・・。タマフリをそんなところで消費されると悲しいのですが。

作戦コマンド「集」を活用しろということでしょうか。

ただ、今回はフィールド上で遭った鬼からは逃亡することができるのでそこが救いかもしれません。

 

仲間はまだ全員を使いこなせてるわけではありませんが、やはり相馬が強いですね。ガンガン部位破壊してくれるので非常に頼りになります。

キャラ的にも好きですw

・・・しかし八雲の「かぐや厨」っぷりがすごすぎて、ちょと心配になります。この人、ロ○コンとかじゃないですよね?

 

それと鬼の挙動についても少し感じたことを・・・

今回、部位破壊すると鬼の挙動が変わるとのことです。それと一部、鬼の手によって鬼の動きをキャンセルすることができます。NPCも優秀になったのもあってプレイヤー有利かと思いきや、一部の鬼が地味に魔改造されてるなぁという感じです。

 

とりあえず一番笑ったのがヨモツイラツメです。全部部位破壊しても、「180度の長距離レーザービーム→大爆発」とかいうコンボをかましてきます。それどこから出てきた攻撃?というシュールささえ感じます。

前作のアンクウバッコの大爆発にレーザービームがついたものですね。

あとなぜか気絶と氷結の二種の状態異常を使ってきます。ヨモツイラツメなのになぜ氷結・・・?前作でもこんなでしたっけ??

 

中型のカバネヒキとかでも気絶と氷結使ってきます。

むしろ頻度でいったらカバネヒキのほうがうざいかも。

相変わらず、討鬼伝のスタッフは状態異常大好きなんだなぁ・・・と思いました。アマツミツツカも気絶のオンパレードですしね。

ミズチメさんはあんなに弱体化されたのに、イテナミとミツツカは・・・。やはり顔面偏差値の問題なんでしょうか。装備はミズチメ装備がいちばんかわいいと思います。

前作よりまだ隙がありますし、うざくても討伐はできるのでこのあたりはまぁ仕方ないのかなぁと思います。うまいモノノフさんならあっさりさばきそうですし。