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見読食遊(みどくたゆう)

期間限定のファストフードを試したり、映画を見たりゲームをしたり、本を読んだりしているブログです。

【感想】「バシャール1 ワクワクが人生の道標となる」(ダリル・アンカ/2002年/VOICE)

読書 読書-自己啓発系
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概要

「バシャール」シリーズは、1987年5月に、チャネル、ダリル・アンカが日本で行った公開チャネリングのすべてを収録したもの。多くの日本人の生き方を変えたといわれる シリーズ第一作「バシャール」を2冊に分冊し、その前半部分を収録したのが本書である。

 

感想

まずは一言いいですか・・・

ものすごく よみづらいっす・・・orz

内容が内容だっていうのもあると思うんですが、、、直訳しただけみたいな日本語が、ものすごく読みづらい。
誤字脱字も多いし、句読点の位置もおかしい・・・。漢字の変換ミス?や改行忘れなどもしばしばあって、本のつくりがすごく素人っぽいです・・・。

 

なんでこんな不平不満を言ってるかというと、集中したいのに読みづらさや誤字脱字が出て来るあまり何度も止まってしまい・・・読むのをやめようかと思ったからです。


こういう系の本でも、「ザ・シークレット」(ロンダ・バーン)や「惹き寄せの法則 エイブラハムの対話」(エスタ-ヒックス、ジェリーヒックス)とかはすごく読みやすかったのになぁ。

「ザ・シークレット」(ロンダ・バーン) - 見読食遊(みどくたゆう)

「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」(エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス/SBクリエイティブ) - 見読食遊(みどくたゆう)


あっちはそもそも大手出版社ですが・・・
シークレットのほうは読み始めたら一日で終りましたが、この本は読み始めて何度も中断して数ヶ月かかりました。

 

でも内容はいいんです。

この「バシャール」というのは、「エイブラハム」とかいうのと同じで、いわゆる「宇宙人」です。その宇宙人が、地球の人間の体を借りて色々喋ってて・・・その内容を書き起こしたのがこの本となってます。
特に、バシャールと質問者たちのやりとり、会話をそのまま書き起こしたような感じのものです。


内容は「ワクワクすることを選んで生きなさい」みたいなもので、感情を大事に・・・ってものになってます。他の引き寄せ本と同じですね。
バシャールは引き寄せの法則とかはあまり語らず、ただ自分が正しく生きていれば道は自然と開けますよ・・・みたいな前向きなことを語ってます。
色んな質問に丁寧に答えていますし、「愛」という言葉をしばしば使うだけあって親切なキャラに見えますね。
バシャールの語っている内容自体は、結構うなずけるものが多かったです。
内容は好きです。
でもとにかく、誤字脱字やひどい訳文が殺いじゃってるようでもったいない・・・
改訂版とか出てくれないですかね。。。
2巻まで買ってあるので読みますが、読みやすさという意味では「バシャール」より「エイブラハム」の本のほうがおすすめです・・・。