見読食遊(みどくたゆう)

期間限定のファストフードを試したり、映画を見たりゲームをしたり、本を読んだりしているブログです。

「願いごと手帖」のつくり方(ももせいずみ)

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「書くだけで願いがかなう」魔法のような手帖が、実際につくれるとしたらどうでしょう。本書では、自身も「願いごと手帖」の効果に驚いた著者が、そのつくり方のコツを紹介します。「運命の人と出会う」などの大きな願いから「パフェを食べる」といった小さな願いまで、すべてかなえて、自分だけの幸せを手に入れましょう。

ジャンル:自己啓発系・日記系

前回、日記の書き方についての本の感想を書きました。


似たジャンルでもう一冊書いてみたいと思います。

タイトルの通り、願い事を手帖に書いて、かなうのを待ちましょう…というとてもシンプルな内容ですw

シンプルながら、うなずける丁寧な内容でした。

・願い事をどうやって書くべきか(否定形は使わない)
・書くのは願い事であり、「目」標ではない
・障害や限界を考えず、あっさりかなう、といったニュアンスで書く
・願いが叶ったら日付を入れて丸をし、幸福貯金をする
・努力が必要な願い事の書き方や、年に一度願い事のメンテナンスをする
……などなど、具体的な書き方が丁寧に解説されています。
なかなか、「なるほど」と目からうろこが落ちることが多かったです。

著者がコラムニストでもあるためか、文章が非常にわかりやすく、トピックスもまとまっていて読みやすかったです。

なんといっても、ハードルが非常に低い。

気に入った手帖を一冊買って、専用の願い事手帖にする。あとは言い回しに少し気を付けて、願い事を書くだけ。
to doリストや目標リストではないから、基本的にはがんばらなくていい。

書くだけで願いがかなうなら、大もうけですよね。
かなわなくても、ペンのインクと紙をちょっと消費してしまったぐらいですw

ピンクに花柄というファンシーなカバーなので、どちらかというと女性向きを想定している本なのかな?
でも内容としては男性にもまったく問題なく読めますし、実践できます。

願い事手帖自体はいますぐにでも作れます。
ただ、言われてみれば「そりゃそうだ」と思うような、意外と見落としがちな書き方みたいなのをこの本は教えてくれるので、しっかり願い事手帖を書きたいという方は、この本を一読しておいて損はないと思います。

 

「いい気分で過ごす」ってやっぱり大切?

この本でもやっぱり「自分がいい気持ちですごす」ということの大切さが書かれていたように思います。
他の引き寄せ本*1とかでも本当によく見る内容なので、自分の幸せ気分っていうのはとても大事なんですね~。

幸せに過ごす、って意外に難しいですが…。

*1:他の引き寄せ本についても感想書きました

eigawomitai.hatenablog.com